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ボトックスの量に注意

医者と看護師

筋肉が麻痺して表情が固くなる

ボトックスで小顔効果を持続するには、定期的に注射をする必要があります。一回の治療でボトックスの量を増やしたら、効果が高くなって継続的に通院しなくても良いのではと思っている方もいるでしょう。しかし、ボトックスの量が多すぎてしまうと大きな副作用が出る危険性があります。ボトックスは筋肉を麻痺する事で、筋肉の過剰な働きを抑えてくれます。なので、筋肉を働きを弱めてしまうボトックスを必要以上に注入してしまうと顔面麻痺を起こしてしまいます。顔面麻痺になってしまうとどうなるのかというと、顔を自由に動かす事ができなくなります。顔を動かしにくくなってしまうと、顔が歪んで見えてしまったり、笑っていてもぎこちなくなってしまいます。表情筋が動かなくなると顔の筋肉が鍛えられなくなるので、皮膚のたるみの原因にもなります。小顔やシワ改善目的でボトックス治療を受ける方は、注意をしないといけません。ボトックスの効果が薄れてきたら、治療に失敗しても徐々に元の顔に戻る事はあります。しかし、ボトックスの量が多すぎてしまうと持続期間が切れても、戻らない可能性もあり、その場合は大掛かりな整形手術をすることになります。筋肉が麻痺してしまう副作用は、ボトックスを大量に注入した場合に起こる事です。
適量を守って使用すれば、副作用が出る事はほとんどありません。注射をした後に筋肉の働きが鈍って、顔が突っ張る事があっても一時的なものなので、1週間程でなくなります。早く小顔になりたいからと言って、ボトックスを多く注入してしまうと取り返しのつかない事になりますので、やりすぎは良くありません。確実に安全に小顔になるには、医師選びが重要になってきます。実績が多い医師であれば小顔になるために必要なボトックスの量を見極める事ができます。実績豊富な医師がいる病院であれば安心して治療を受ける事ができます。

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